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Laboratory
やましょー研究室

コンピュータ・AIを相棒に、
世界を編集して、
一緒に遊ぼう!

AIが登場して一気に世界が転換するこの時代に,人間だからこそ取り組める活動に全力を尽くすための実験場です。やりたいこと・作りたいものがある人なら、年齢・学歴・経験は問いません。

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やましょー研究室とは?(Agentic AI × Obsidian)

「やましょー研究室」は、複数の領域を横断する「ポートフォリオ・ワーカー」としての活動を根底から支える、個人研究室の経営手法そのものです。

私の活動のすべては、ローカルのMarkdownベースのノートアプリ「Obsidian」に集約されています。日々の気づき、音楽理論、プログラミングの知見、キャリア支援の対話記録など、すべてが一つのネットワークとしてリンクされています。

単なるメモ帳ではなく、ここにClaude CodeやCodex CLIなどの自律型AI(Agentic AI)を接続することで、研究室のシステムを構築しています。

Obsidian Graph View — やましょー研究室のナレッジネットワーク
Obsidian Graph View — やましょー研究室のナレッジネットワーク
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独自のナレッジ管理術「SRPAA」

タスク管理手法として有名な「PARA」(Projects / Areas / Resources / Archives)は、「プロジェクト(実行)をするために情報を集める」という「実行主導型」の設計になっています。

しかし、目標・期限・成果物を事前に定義して逆算する「実行主導」の管理モデルは、激しく変化し不確実性が極まる現代(VUCAの時代)においては機能不全を起こしがちです。あらかじめ決めたゴールに向かってタスクや進捗をガチガチに管理する段取り自体が、現代人にとって過剰な認知負荷となり、変化に適応する余白を奪ってしまいます。

今必要なのは、最初から成果物を決定するのではなく、「何になるかわからないまま能動的に探索し続ける」という態度です。そこで私が考案したのが、自分の内なる問いや探索から自然とプロジェクトが結晶化していく「探索主導型モデル」です。構造化したレイヤー(Source, Research, Project, Area, Archive)の頭文字をとって「SRPAA」と名付け、「自分の内面や探求から活動が生まれる」という順序を大切にしています。

graph TD Source["00_Source
(デイリーノート・マイパーパス・自分史)"] -->|能動的探索・接続| Research["01_Reserch
(外部情報・実験・育成)"] Research -->|社会との接続・プロジェクト化| Project["02_Projects
(一時的プロジェクト・CEN)"] Project -->|日常のインフラ・継続化| Area["03_Areas
(継続的活動エリア・習慣)"] Project -->|完了・地層化| Archive["04_Archive
(過去の記憶・資産)"] Area -->|生活の中の身体感覚・直感へ還元| Source
  • Source(源泉):自分の内側から湧き出る感情、身体感覚、パーパス、日記(デイリーノート)など。整理する前の「生」の直感や違和感をそのまま受け止める個人的な聖域。
  • Research(探索):世界への能動的な情報収集と学び。Sourceと世界が衝突し、何かが育ちつつある中間のインキュベーション層。
  • Project(計画):SourceとResearchから結晶化した、期限や成果物のある開発・実装(Development)活動。
  • Area(領域):プロジェクトが定常化し、継続的な責任となった仕事やコミュニティなどの活動ポートフォリオ。
  • Archive(記録):役割を終えた過去のログや記憶の地層。

🤖 AI時代のSRPAA:「人間とAIのあわい(境界)」の設計

SRPAAは単なる整理術ではなく、「人間が担うべき部分」と「AIに委ねるべき部分」の境界線(あわい)をデザインする思想です。

すべてをAIに丸投げすると、自分の判断や違和感、身体感覚といった「自分らしさ(Source)」まで外部化され、自分を見失ってしまいます。そのため、Sourceという人間の泉を守りながら、AIがResearch・Project・Areaを高速で整理・実装できるようにシステムを整えることが、この環境構築の本質です。

レイヤー 人間が担うこと(直感・感覚・美意識) AIが支援すること(論理分析・整理・実行)
Source 身体反応、違和感、パーパスを湧き出るままに置く(インナーワーク) 侵食せず、振り返りや関係線の発見を静かに支援する
Research どの問いを追いかけ、何に興味が向いているか選ぶ 外部情報の探索、要約、比較、論点整理を支援する
Project 何を作るか、何を完成とするかを決める 仕様への変換、実装・コード記述、タスク分解を支援する
Area 継続的に守るべき関係性や責任の重みを判断する 状態の可視化、停滞検知、週次レビューを支援する
何になるかわからないまま探索する
最初から目標や成果物が決まっている「実行主導」ではなく、まずは自分自身の内面(Source)と世界への探求(Research)を深める。AIはその膨大な探索に伴走し、点と点を繋いでプロジェクト(Project)へと結晶化させる手助けをしてくれます。
パーパス「一緒に遊ぼう!」が必要な理由
探索主導型の生き方においては、自らの源泉(Source)を掘り起こし、世界を能動的に探索(Research)するプロセスを大量にこなす必要があります。この循環を健全に回し続けるために不可欠なのが「たくさん遊ぶこと」です。そして、一人よりもみんなで遊ぶ方が、圧倒的に多くの発見や新結合(創発)が生まれます。だからこそ、みんなで「一緒に遊ぼう!」なのです。
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研究室での実践

Computer Music

Emergent Sound Theoryに基づく作曲と思考

音楽制作における「完成しない」「つまらない」という課題を解決するため、カオスと秩序をテーマにしたコンピュータ音楽ならではの音楽理論を研究。実践として自身のアーティスト活動やライブパフォーマンス、音楽教育にも取り入れている。
→ 詳しくはこちら

Portfolio Worker & AI

ポートフォリオワーカー✖️AgenticAIの研究

ひとつの肩書きや枠組みに縛られず、複数の領域を横断する「ポートフォリオ・ワーカー」として生き生きと活動していくための方法論を研究。Agentic AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、自らの可能性を拡張する「相棒」として捉え、日々の仕事や探求活動にどのように組み込んでいくかを実験・実践しています。

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個人向けAX伴走支援(月謝制)

「あなたの研究室を、一緒に作る。」

やましょー研究室(Obsidian × Agentic AI)で私自身が実践してきたシステム構築の手法を、あなたの活動に合わせて直接サポートし、自分専用の研究室(ライフマネジメント環境)を作るための伴走レッスンです。

こんな壁にぶつかっていませんか?

  • 複数の仕事や活動を回しているが、日々の管理やタスクに追われて疲弊している
  • 「一つに絞れ」と言われ続けてきたが、複数のやりたいことを諦めたくない
  • AI(Agentic AI)を自分のPCに導入し、業務効率化や自動化を本気で進めたい
  • 記録・整理・振り返りのシステムを自分一人で作るのが難しい

こんな人におすすめ!

  • 個人事業主・フリーランスの方:
    一人で複数の案件やプロジェクトを管理し、日々の業務効率化や自分だけのシステム構築を必要としている方。
  • 副業や複数の活動をしている方:
    本業と並行して様々なプロジェクトや探求テーマを持っている方。
  • 学生や転職を考えている方:
    これまでの自分の活動・記録をフル活用し、「自分の本当にやりたいことは何か」を自分自身で深掘り・構造化していきたい方。
「よっとのコンピュータ音楽教室」と同価格での提供
受講生のその時々の状態や興味に合わせて、音楽レッスンとAX伴走レッスンを行き来(移行)することが可能です。

月4回コース: 22,000円 / 月
月2回コース: 13,000円 / 月
定期MTGの受け入れ可否状況を見る →

レッスンの実際

1セッション = 60分(オンライン)。
毎回「今どこにいるか」を話すところから始めます。私の画面共有でObsidianの実例(やましょー研究室のVault)を見せながら、その場でクライアントの環境を設計・実装していきます。講義ではなく、自分の仕事の構造を動かす実践の場です。本人の探究ペースに呼応し、自走できるようになるまで伴走します。

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オンラインゼミ(研究の共有と対話)

「誰もが複数の興味を持ち、ダ・ヴィンチのようにあらゆる知を結合し、社会に還元できるなら——世界はもっと面白くなる!」
そう思って、このゼミを開いています。

私が関わっている様々なコミュニティの人たちが、自由に遊びに来れるオンライン空間を開いています。定員やかっちりとしたタイムテーブルは設けていません。