ここ最近ずっと『サイボーグ宣言』を読んで苦しんでました。

人間と機械、自然と人工、身体とテクノロジーみたいな境界をぐちゃぐちゃにされて、「じゃあ人間ってなんなんだよ〜」という気持ちになっていた。

そんな状態で落合陽一のデジタルネイチャーについて改めて考えていたら、なんか急に腑に落ちた。

今までは「自然の中にデジタルが入ってくる」みたいに考えてたけど、そもそも自然とデジタルを分けて考える必要がないのか。

人間もコンピュータもAIもネットワークも、すでにぐちゃぐちゃに接続された環境の中にいる。

サイボーグ宣言を読んで境界がわからなくなったからこそ、デジタルネイチャーがわかった感じがする。

難しい本、読んでる最中はまじで何もわからん!!!と思ってたけど、あとから効いてくることあるんだな〜